今、国内で口蹄疫が発見され、業界では緊迫した状況が続いています。治療法はなく、海外でも発見された場合にはその辺りの家畜を全処分するという手段しかないのが現実。こうしないと海外輸出にも影響が出てしまい、経済的な損失が莫大になってしまう。畜農家の皆さんは苦肉の策として行政と対応しているといわれています。
そんな中、こうした状況に便乗した詐欺が早速登場したそうです。詐欺しようとした男たちは金を得ずにその場から立ち去ったと言われているけど、男らは「宮崎県家畜普及協会」とありもしない組織名を名乗っていたようです。
今回日本で特に問題となっているのは、処分した家畜の埋葬地であり、金がどうのこうのという状況ではない。基金といっても得体の知れない組織には募金しないようにしたいものだが、こうした善意で活動している人の影でこういう卑劣な犯行はかなりむかつきますね。
また口蹄疫について、とある若い政治家がこの対処方法を動物虐待などとブログに書いて炎上しました。業界だって殺したくてやっているわけじゃねーのにな。治療法がなく、伝搬性も強いから、他の地域への拡大を防ぐために苦肉の策としてやっているのに、何考えているんだろ。調べれば小学生でもわかることなのに、なぜこういう人が政治家になれるんだろうと不思議に思うよ。
ニックネーム タケッチくん at 12:16|
日記
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